金融アドバイザリーに係る金融庁登録を完了しました

2020.02.07

金融コンサルティングを行う株式会社フィンプラネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷部直大、以下「フィンプラネット」)は、保険仲立人(関東財務局長 第77号)及び、投資助言業(関東財務局長(金商)第3173号)ライセンスを日本で初めて同時取得しました。
当社は、これまで難しかった「公平・中立」な立場から保険選びと資産運用のアドバイスを同時に行う新しいサービスを開発し、2020年3月より試験提供を開始いたします。

ライセンス取得の経緯
当社は、お客さま一人ひとりに合わせた保険選びや資産運用のプランニングを通じて、お客さまに経済的な安心と豊かな日常をお届けする、インターネット上の金融アドバイザーです。
昨今、老後2000万円問題や社会保険制度の不安が報じられており、投資信託や生命保険等に代表される金融商品の長期的な活用が望まれています。
しかしながら、商品性の複雑化やライフスタイルの多様化により、自分自身にフィットした金融商品やプランの見極めは難しい問題となっています。
私たちフィンプラネットは「広く国民が経済的な安心とワクワクする日常を感じられる社会を実現する」事を目標に、お客様の金融商品選びに対して適切なアドバイスを安価にご提供すべく創業されました。
当社が考える「あるべき金融サービスの姿」とは、商品選びやプラン作成は、保険会社・証券会社等の商品組成元から完全に独立したアドバイザーが公平・中立の立場から担い、金融商品組成元は低コストで良質な金融商品の開発に注力、金融商品においてその製造と推奨・販売が分離されるべき、というものです。
この根底には、商品販売に関する報酬等のインセンティブが顧客に対するアドバイスの内容に影響を及ぼす事は絶対にあってはならない、という当社の考え方があります。
当社は、保険会社(保険代理店を含む)や証券会社(IFAを含む)のビジネスモデルからは一線を画した「最良のアドバイスを提供する事を義務付けられた、金融商品の販売を目的としない金融機関」として「投資助言業」および「保険仲立人」のライセンスの取得を完了、これらの業務を通じて上記の理念を体現して参ります。

保険仲立人とは
保険会社から独立して、顧客から委託を受け、その顧客のために誠実に保険契約の締結の媒介を行います。
保険代理店等が保険会社に所属しているのに対して、保険仲立人は保険会社から完全に独立している為、お客様の立場に立った公平・中立な保険プランの立案を行います。
詳細につきましては日本保険仲立人協会ホームページをご参照ください。

投資助言業者とは
金融商品取引業者(主として証券会社)から独立した存在として、株式や債券、投資信託等への投資判断についてお客様へ助言を行います。
顧客への忠実・誠実義務が課されるとともに、利益相反の観点から商品の販売手数料を受領する事は禁止されています。
詳細については日本投資顧問業協会ホームページをご参照ください。