野村総合研究所の実証実験に
企業型確定拠出年金向けロボアドバイザー『DCつみたて』を導入

2021.11.16

金融ロボアドバイザーの開発・運営を行う株式会社フィンプラネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷部直大、以下「フィンプラネット」)は株式会社野村総合研究所 (本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:此本臣吾、以下「NRI」) の実証実験に、フィンプラネットが開発・提供する企業型確定拠出年金向けロボアドバイザー 『DCつみたて』を導入したことをお知らせします。

実験の概要

近年、企業型確定拠出年金(以下「企業型DC」という。)を導入する企業は年々増加しており、従業員自ら企業型DCの資産運用を行っていくことが課題となっています。
フィンプラネットは、企業型DCの加入者向けロボアドバイザー『DCつみたて』をNRIの従業員に試験的に提供し、NRIの投資行動変容に関する実証実験をサポートします。
試験利用の後、『DCつみたて』に蓄積されたデータを活用し、NRIの知見を活かしてデータ分析を行う計画です。


フィンプラネットの『DCつみたて』とは

多くの従業員にとって企業型DCの資産運用を自ら行うことは困難なため、企業型DCにおける元本確保型商品の選択割合が50%以上にも及んでおり、効果的な資産形成行動を取れておらず、資産運用のサポートを必要としているのが現状です。
フィンプラネットはこのような企業型DCにおける課題を解決すべく、企業型DCの加入者向けロボアドバイザー『DCつみたて』を開発・提供するに至りました。
『DCつみたて』は本邦初の企業型DC加入者向けロボアドバイザー(※)で、たった7つの質問に答えるだけで、ユーザーごとに最適な企業型DCの資産運用方法(ポートフォリオ)をロボアドバイザーが自動で提案します。
(※)企業型DCの加入者に対する投資助言型のロボアドバイザーとしては本邦初(当社調べ)



なお、フィンプラネットでは『DCつみたて』による企業型DCの活用支援を含め、従業員のライフプランニングや保険の見直しなどさまざまな資産形成支援・金融教育のメニューをワンストップで提供する新しい福利厚生サービス『fints』β版のサービスを今秋スタートしました。
『fints』導入により、企業にとっては企業型DCの活性化や継続投資教育の業務効率化・コスト削減、福利厚生の充実による従業員の採用強化、離職率の低下やエンゲージメントの向上を期待できます。
ただいま『fints』β版サービス開始を記念して無料キャンペーンを実施中ですので、以下URLよりお申込みください。
福利厚生サービス『fints』β版のサービスサイト

NRIについて
会社名: 株式会社野村総合研究所 (Nomura Research Institute, Ltd..)
代表者: 代表取締役会長兼社長 此本 臣吾
創業: 1965年4月1日
資本金: 21,175,163,500円
事業内容: コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービス
所在地: 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
株式会社野村総合研究所ホームページ